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2007年09月01日

河口湖自動車博物館にいってきた [2007]

河口湖自動車博物館にいってきた [2007]

1年のうち1ヶ月しか開館しない幻の博物館、河口湖自動車博物館にいってきた。
お目当ては自動車館ではなく、戦中の航空機を集めた飛行館のほう。開館最終日の31日に、曇天のなかを中央高速で片道130キロ移動。

ところが、道も半ばで土砂降りに。まるで雲のなかを走るような霧もでてくるなか100キロ巡航で大月ICから河口湖へ。そこから樹海の中を飛ばすと河口湖自動車博物館があらわれます。


当日は幼稚園の子供達が見学に来てましたが、こんな玄人好みの博物館にくるなんて、将来が楽しみですなw

さて、お目当ての飛行機館ですが、まとめて倉庫のなかにありました。

主要な展示品は零戦21型と52型、一式陸攻の尾部、そのほか各種エンジンとグライダー、旧式機、自衛隊に所蔵していた機体などが置いてあります。






零戦はメンテ中なのかカウリングが外してありました。ちなみに白いのが21型、緑が52型です。

倉庫の外壁に沿って陳列してあるのがエンジンです。
じつはここ、栄、金星、火星、アツタほかの戦闘機用エンジンが一度に、しかも目の前で見られる日本でも珍しい博物館です。これが見たくて来たようなものですが。

▼金星11型




▼火星

▼アツタ21型

▼栄

▼誉





▼そのほか









以上、まとめて感想を。
見た感じ、栄は金星とサイズ的な違いはあまり感じられず、より手作りっぽい雰囲気が。栄の進化型の誉は栄と比べると非常に洗練されていた。コンパクトで高性能な印象。
金星は壊れにくそうで余裕が感じられる。よっぽど設計段階で頑張ったんだろう。火星は本当に大きくてこれを単発の戦闘機に載せるのはちょっと無理だと思った。雷電はかなり無理をしていたんだろうな。
一式陸攻尾部は思ったよりもはるかに小さい。座れるスペースは畳を縦にしたぶんくらいしかなく、搭載爆弾量が少ないのも納得。

▼自動車博物館の収蔵品(最後のは私の愛車)








投稿者 teitoku : 2007年09月01日 02:20

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コメント

例のYAMATO以来の遠出(間に出雲があったかな?)お疲れ様でした♪
さすがにマニアックな所に行かれますねぇ♪
こっちは鹿児島の知覧が有りますが…

なかなかのマニアックさ♪
写真ですらもなかなかの迫力がありました('-^*)/


お忙しいなかレポートお疲れ様でした(・ω・)/

投稿者 matsu : 2007年09月02日 00:05

ありがとうございますー。
なかなかおすすめの博物館ですよ。
富士の樹海に行くなら是非w

知覧はいってみたいけど、さすがに遠いなあ。疾風の現物みてみたいんだけど。

投稿者 提督 : 2007年09月02日 17:53