ホンダコレクションの面白さ

ホンダコレクションの面白さ

ホンダコレクションをご存じですか?

 

ホンダがこれまでに製造・販売してきた車・バイクを所蔵している博物館みたいなところです。

 

トヨタも似たようなところを運営していますが、ホンダコレクションの特長は全ての車やバイクが動く状態で保存されていることろだと思います。

 

以前、雑誌か何かで読んだことがありますが、年に一度、全てのバイクや車のエンジンをかけて実際に動かしているそうです。

 

車、バイクはやっぱり動いてこそ価値がある、みたいな感じでしょうか。

 

動かさずに長年飾っているだけの車と、年に1度でも動かしている車では同じように飾っておいても雰囲気が違うということです。

 

具体的に何が違うのかは言葉では説明できないでしょうが、なんとなくわかるような気がします。

 

面白いのは対象となる車やバイクが市販品だけではない、ということです。

 

数十年前にホンダのエンジンがF1を席巻していた時代がありましたが(席巻しすぎてレギュレーションが厳しくなったとこ言われています)、そのF1マシンも所蔵されていて、同じように動かしています。

 

レース用に使われたバイクも同じように、年に1度は動かしているそうです。

 

同じように自社のバイクや車を所蔵している会社は国内外にたくさんありますが、実際に動かしているところはどのくらいあるんでしょうね?