9速AT仕様のCR-V

9速AT仕様のCR-V

ホンダがヨーロッパ向けCR-Vの改良型を公開しました。

 

アメリカの2015年モデルも同じような形らしいですが、これって日本ではマイナーチェンジで売るのではないでしょうか。

 

ヘッドライト周りが今風になって結構かっこいいと思います。

 

ところで、発表された内容で一番気になるのは外観よりも、エンジンとトランスミッションです。

 

ディーゼルエンジンと新開発の9速ATが組み合わされるそうですが、どうせなら日本でも売って欲しいですね。

 

ヨーロッパは以前からディーゼルエンジンが市民権を得ているので、売りやすいというのもあるでしょう。

 

それでも、日本でもマツダのおかげでディーゼルエンジンのイメージが良くなってきているし、マツダのCX-5では半分以上がディーゼルらしいですからCR-Vにもディーゼルを搭載すれば売れるような気がします。

 

CR-V自体がそんなに最近の車というわけでもないし、導入にかかる費用対効果などを検討した結果なのでしょう。

 

それにしてもほんの数年前には4速ATが普通だったのに、今では9速ATと聞いても驚かなくなってしまいました。

 

多段ATとしてよく覚えているのはレクサスのIS-Fですね。

 

8速ATを搭載していたので「8速も必要なの?」と思っていましたが、そのうち10速とか出てきそうです。

 

車じゃないけど、重機(ブルドーザーとか)の世界にはもっと段数の多いトランスミッションがあるというから驚きです。